今年の冬は一段と冷え込むけど、みんな元気しとるかな?
せっかくの雪国やで、ただ寒い寒い言っとるだけじゃもったいない!
ちゅうことで、前からやってみたかった「お湯投げの実験」をやってみたもんで、見ておくれ。
用意するもんは「あっちんちんのお湯」だけ
水筒にたっぷり入れてきた、あっちんちんのお湯。
これを雪原に向かって、えいっ!ちゅうて思いっきり投げるとどうなるか……。
この画像を見てみよ!

一瞬で消えてまうお湯、真っ白な霧
投げた瞬間に「ジュワッ!」って音がして、お湯が真っ白な霧に変わったんやさ!
まるで魔法使いになったみたいやろ?
子供も「うわぁ!もうできちゃった!すごかった!」って、飛んで喜んどったわ。
息も真っ白になるような寒い日やったけど、これ見たら寒さも忘れてまった。
うまくやるコツ
これ、ただ投げればいいわけじゃなくて、ちょっとしたコツがあるみたいやな。
- がっつり冷えとること: 氷点下(できればマイナス10度くらい)やと、きれいに霧になる。
- お湯の温度: 水より「熱湯」の方が、一瞬で蒸発して霧になりやすいんやと。
- 周りの安全: 近くに人がおらんか、風下に向かって投げんように、ちゃんと気をつけてやったぞ!
冬にしかできん思い出作り
都会じゃなかなかできん、雪国ならではのええ体験やった。
冬の寒さはこたえるけど、こうやって遊んでみれば、冬もまんざら悪くないな。
みんなも、もしえらい寒いところへ行くことがあったら、火傷せんように気をつけてやってみておくれ!
今日の先生の一言
金挑戦も「緊張せん。」