絶望⁉笑

「いや〜、まいった。もうね、お手上げですよ、ええ。」
そんなボヤきから始めたくなる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
飛騨の冬といえば、雪。雪といえばスキー。スキーといえばモンデウス飛騨位山スノーパーク!…だったはずなんですけどね。
ちょっと今の現状、聞いてくれます?
雪、どこ行ったん?
いや、本当ですよ。スキー場に向かう道中、「あれ? 住所間違えたかな?」って二度見しましたもん。
だって、目の前に広がってるのが「一面の銀世界」じゃなくて、「うっすら霜が降りた近所の空き地」みたいな景色なんです。
スキー場のスタッフさんもね、もう営業するのかしないのか、空を見上げては「……。」ですよ。
あの沈黙、切ないですよ。熟年夫婦の末期みたいな空気流れてますからね。
モンデウスの悲劇
モンデウスっていうのはね、位山(くらいやま)の神聖なパワーを背負ってるわけですよ。
それなのに、肝心の雪がいない。
今やゲレンデは「スキー場」っていうより、ただの「ちょっと角度がついた土手」

  • リフトに乗る人: ゼロ。
  • 雪だるま: 制作不可(材料不足)。
  • 私のテンション: 氷点下(雪がないのに!)。
    ウェアまで新調して、やる気満々で来た私の立場はどうなるんですか。
    「よーし、滑るぞー!」って意気込んで、滑ったのは「期待」と「ギャグ」だけ。
    座布団全部持っていかれるくらいのスベり具合ですよ。
    最後に
    あんなに真っ白でキラキラしてたモンデウスに、もう一度会いたい。
    今はただ、てるてる坊主を逆さにして「雪降れ降れ坊主」を作る毎日です。
    神様、位山の神様。
    せめて、営業案内が「本日快晴(※ただし芝生)」なんてシュールなことにならないよう、ドカンと一発、真っ白なやつをお願いしますよ!

今日の先生の一言

牧秀悟「石巻集合!」

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